社会保険料等削減や福利厚生制度の充実に繋がる、選択制確定拠出年金の導入支援をしています。
全 国 対 応 可 能 ! !

これはお得!導入メリット①選択制401kのメリット・デメリット比較はコチラ

選択制401kとは・・・

選択制確定拠出年金のことをこのサイトでは選択制401kと呼びます。

加入するかどうか、掛金をいくらにするかは一人ひとりの役員・従業員

  選択できます。

毎月の掛金を運用することができます。運用商品には投資信託だけで

  なく、元本保証型商品(定期預金)も選択できます。

運用益が非課税のため、通常の積立てよりもお得に老後資金の積立て

  ができます。

退職しても、自由に年金資金を持ち運べます。

原則60歳まで引き出せないため、将来に向けて確実な積立てが

  できます。

公的年金以外の老後資金が期待できます。

選択制401kの制度設計

【 給 与 】

選択制401kを導入すると給与のカタチが変わります。

給与体系

 現行給与を新給与(減額)新設手当に分割します。

 現行給与は減額した新給与と新設手当の合計額と同額です。

 確定拠出年金の掛金とするか、給与と合わせて受け取るか、加入者が

   選択することができます。

 確定拠出年金として積立をすれば、税金(所得税・住民税)や社会保険

   料の負担を減らしながら、老後資金を準備できます。

⚠ 全額給与を選択した場合は、税効果、社会保険料削減効果は

   ありません。

【 運 用 】

毎月の掛金からなる拠出金は、加入者の判断で定額預金や投資信託等で運用することができます。運用益(運用で得た利益)は非課税です。通常の積立の場合は、20%の税金がかかるため、選択制401kでの積立てがお得です。

運用の全体像

運営管理機関・・・元本保証型(定期預金等)を1つ以上含めた3つ以上の

              運用商品の提示記録関連業務を行います。

資産管理機関・・・個人の積立金の管理金融商品の購入給付金の

              支払い業務行います。

商品提供機関・・・資産を運用するための金融商品の提供を行います。

     
 

ちょこっとコラム💬

『運用期間中に各種機関が破綻したら、どうなるの・・・?』

運営管理機関・資産管理機関・商品提供機関が破綻しても加入者の

年金資産は全額保護され、速やかに他の運管理機関に引き継がれま

す。運用を投資信託で行っていた場合は、信託財産とし年金て信託銀行

管理されているため、加入者の持ち分は確保され

ます。定期預金の場合は、元本1,000万円までと

その元本にかかる利息は保護されます。

 

詳しくはコチラ

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